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傷だらけの天使 萩原健一 [小説]

傷だらけの天使 Vol.1

傷だらけの天使 Vol.1

私の小説の中に『音楽祭』を書いている、1974年・昭和49年の事だった。 私は、当時音楽祭のスタッフとして活動していた。 東京のテレビ局との関係で最新の情報や各データが集まっていた、特に印象に残っているのがテレビドラマ『傷だらけの天使』だった。私は萩原健一(テンプターズ)のファンでもあったし、水谷豊は私と同い年でもあり、ドラマのオープニングの音楽も井上尭之バンド(スパイダース)だった。当時のワイルドな若者の心を掴みセリフ・演出・カメラ・音楽等を勉強させてもらった。当時の東京は新宿都心の住友・三井ビル等が印象的で、何時も早朝のドラマ撮影があっていた。筑豊から出てきて、はや六年が経過していて東京の素晴らしさや新しい出会いに、毎日興奮して生きていた、考えて見ると夢のような事でもあった。人間は努力をすれば『夢』や『希望』がかなうという事を強く感じた時代でもありました・・・。


2005-11-07 10:55  nice!(2)  コメント(1)  トラックバック(0) 

コメント 1

うわー懐かしい・・・ショーケンも絶好調の時期でした・・
前略おふくろ様・・・太陽に吠えろ・・・
この頃は、声も裏声にひっくりかってしまい、また役者としても致命的な
事件が多々あり、残念です。
by chappy (2005-11-07 21:30) 

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